2009年4月21日火曜日

飲み過ぎた

先週末から九州へ旅行に行った。湯布院とか別府とか。旅行の幹事だったから何かと緊張してたんだけれど、夜の宴会の時に飲みすぎちゃって大失敗(^^;まぁ、一緒にいった人は楽しかったとねぎらってくれたので、勝手に旅の恥はかき捨て!ってことで、It's All RIGHT!!でいいやw

Archlinuxを入れてみてから、2ちゃんのスレもチェックするようになりました。静かなスレなのでチェックしやすい。自分もそう思うけれど、Archの情報って本家のWikiとフォーラムにまとまってるのがいいねって話が出てた。ただ、ほとんどが英語でのやりとり。
Wikiの一部日本語訳も実は2ちゃんの有志がちょこっとはじめてたみたいだけど、訳はするべきじゃないっていう意見の人もいて、翻訳モチベーションも下がっちゃったのかなぁ。。

おいらは英語は得意じゃないのですらすら読めるわけでも、正確に訳せるわけでもないけれど、今はネットでの辞書とかあるので、Wikiの文章くらいならそれほど苦にならない。実際文学とかを楽しむために読むわけじゃなく、ソフトの設定くらいなら、書いてある事は迷えば実際に実行してみれば、自分の訳があってるか間違ってるかはわかるしね。それに、専門的な最新の概念とかってどうせ日本語で書かれてても理解できる理系でもないw
趣味として楽しむ程度なら、英語のページも読破するぜ!!くらいの心の余裕があってもいいのかなぁ~位に思う。

ArchLinuxの興味深げな所は、AURだと思う。
多分どのディストリビューションでも、公式パッケージ群があってそれ以外のユーザー作成パッケージがあったりするけれど、Archの場合コミュニティーの一部としてそれらがまとまっている。そして、それぞれのパッケージについて、関心のある人の声(パッケージャの声とか、パッケージユーザーからのレスポンス)がその場で見れる。他のディストリビューションの今の詳しい事はわからないけれど、昔だとパッケージャ専用の開発MLとかの中で別途話してたりした様な気がするから、AURのオープンでフレンドリな雰囲気は見てるだけでも楽しい。

別にこのブログはArchLinuxやwindowsに対抗してLinux自体を積極的に勧める趣旨で書いているわけじゃないけれど、「パソコンを触るのが好き!」って人には、インストールが簡単とか、うちのパソコンだとこのディストリビューションじゃないと動かない!とか、云わずに、色々な調べごとや試行錯誤をしながらパソコンを触ってみるっていう楽しみを試してみるのはお勧めしたいですwそんな目的にArchLinuxは最適なんじゃないかなぁ、、と思う今日この頃。

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