2009年4月6日月曜日

Xの導入(その2)

フォント
ビギナーズガイドによれば、ウインドマネージャやデスクトップ環境構築の前にフォントに関する設定をしておくのがいいとのこと。アルファベット系のTrueTypeフォントをpacmanで導入後、日本語のフォントはIPAフォントを導入してみた。インストールはIPAフォントの配布ページの通りに導入。ホームディレクトリ下にフォントが置かれる。
後でArchWikiを見ると各国のフォントはFontsの辺りにもあった。

タッチパッド
S101の場合、HAL導入で勝手にタッチパッドは認識して使えるが、マルチタップは使えないので、synapticsドライバを導入する。
タッチパッドの設定の基本はTouchpad_Synapticsで説明されていた。
うちの場合、HALを使っているので、ドライバの設定はHALのポリシーディレクトリで行う。
(1)/etc/X11/xorg.config
 ModuleセクションにLoad "synaptics"を追加。
(2)/etc/hal/fdi/policy/11-x11-synaptics.fdi
 /usr/share/hal/fdi/policy/10osvendor/11-x11-synaptics.fdiからコピーして配置。内容は、S101用にこっちのページ(Asus_Eee_PC_S101)のものを使う。PCを再起動でタッチパッドが使える。

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